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■オーディオにはきりがない■ 前ブログでも書きましたように機嫌良く改良ジュピターとお気に入りCDを聴いていたのですが、人間、欲求は尽きないもので、より良い音で聴きたいと思ってしまうのですね。 シャープの1bit AVアンプSD-AT1000の不満点がだんだん増幅されてくるのです。最大の不満点は、冷却用FAN音です。以前にも書きましたがフォルテシモからピアニシモに移行する際、ファン音が気になるのです。 当初は自分で静音ファンに交換することを考えましたが、ネット上でそれに成功した例がなく、交換を躊躇しておりました。 もっと上位機種にすればきっとファン音もある程度改善されているはずだと思い、ネット上で検索しました。 ■SD-NX20 かなりいいです■ そこで見つけたのがシャープ1bitシステム(CD、MD、チューナー一体型コンポ)のSD-NX20です。SD-AT1000のサンプリングレートが2.8MHzなのに対しNX20のそれは5.6MHzと2倍になっています。それにこの当時の1bitシステムコンポの中ではオーディオに特化した最上位機種でした。プリアンプとパワーアンプがセパレートであったことも得点が高いです。いい音が出ることを予感させました。ネット上でも某オーディオショップが絶賛していました。 さて7月初旬にSD-NX20をオークションで2万円半ばで入手し、さっそく試聴してみました。 構成はCDP(ビクターXL-F1)→光デジタル接続→DAC(LITE社DAC-AM VA Edition)→アナログ接続→アンプ(シャープSD-NX20)→スピーカー(自作ジュピター)です。 どうせミニコンポなんだから音に限界がある、期待しないほうがいい、という考えと定価が倍以上も違う10万円台のコンポなんだからそこそこいい音がするはずだ。という考えが頭の中を錯綜し、期待と不安に胸膨らませての試聴となりました。 結論は、「想像以上! かなりいい!」ということでした。 SD-AT1000に比べて低域から中域にかけてのボリューム感があり、落ち着きが感じられます。いわゆる腰のすわった音になりました。かといって分解能が落ちたり、高域が抑えられている訳ではなくグッドバランスの範囲内で極めて良質な音が鳴るようになりました。 また冷却ファンの音もSD-AT1000に比べてかなり静かになっており、ほとんど気にならないレベルです。 評判に違わぬすばらしいアンプであり、購入して正解でした。 難点は入力端子の少なさですが、これは仕方がありません。ピュアオーディオとして使用するときだけSD-NX20を使い、AVサラウンドの時は従来のSD-AT1000を使うようにしようと思っています。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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アンプで音がこんなに変わるとは知りませんでした。 |
コニ 2007/08/08 16:47 |
コニさん |
地蔵 2007/08/08 22:36 |
HARD OFFで見かけて、矢も盾もたまらずに、購入しました。1bitはひょっとしたら消え往くアンプか?と思うと今購入しないと、次に合う機会は限りなく少ないのでは、と思ったのです。 |
susiyu 2008/03/26 00:51 |
suisyuさん |
地蔵 2008/03/26 18:37 |
SD-NX20にセレクターで繋いでもらうつもりです。 |
suisyu 2008/03/26 22:44 |
了解しました! |
地蔵 2008/03/26 23:14 |
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