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「シンプル・きのこ」「シンプル・ボッシュマン」塩ビ管スピーカー制作
■シンプル・きのこ制作
前回の「シンプル・ワン」は2009年春の関西オフ会に出品し、皆様から好意的なご評価をいただき、大変うれしかったです。
さて近日開催される秋の関西オフ会に向けて、どうしようかと思案した挙句、ユニットを変更することにしました。
理由はズバリ「オリジナル新作」を作る余裕がなかったからです。
というか正直言ってアイデアの枯渇ですね。
まあこういうことも体験しておこうかなということで、旧作「シンプル・ワン」で使っていたTangBandのチタンユニット「W3-1231S...
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2009/11/01 22:13 |
塩ビ管スピーカーを使用したホームシアター視聴会を実施しました
■塩ビ管スピーカー使用のホームシアター視聴会実施
8月2日(日)に山小屋にてホームシアター視聴会を開催しました。
集まっていただいたのは、集まれ塩ビ管スピーカーの関西オフ会のメンバーの皆さんで、suisyuさん、モーレアさん、ナカモトさん、ayameさん、めがねさんの5名です。
8畳一間の狭い部屋なので、満杯になってしまい、皆様には窮屈な思いをさせてしまいました。申し訳ありませんでした。
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2009/08/03 22:29 |
シンプル1(ワン) 塩ビ管スピーカー製作
■原点回帰のシンプルな塩ビ管スピーカーを製作■
先日、集まれ塩ビ管スピーカーの関西オフ会用に製作したものですが、自分のブログに載せるのが遅れてしまいました。
名前は「シンプル1(シンプル ワン)」といいます。
様々なスピーカーを作ってきましたが、今回は「原点回帰」してみようと思い8センチフルレンジ1発で製作しました。
ユニットはおなじみのTangBand のW3-1231SHです。
このユニットの特徴はチタンという素材のイメージとは全く逆に中高音のエッジが立たず、まろやかに鳴るとい...
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2009/06/10 22:20 |
2009年春「集まれ塩ビ管スピーカー」関西オフ会開催
■今回も盛り上がりました!
2009年5月17日、奈良の喫茶&イベントスペース「花猫」さんで関西オフ会が開催されました。
新しいメンバーが2名参加されたのと共に、一般の見学者も多数来ていただき、大変盛り上がりました。
なんと浜松から車を飛ばして見学に来られた方までいらっしゃいました。
スペースを貸していただいた「花猫」さん、ありがとうございました。
そしていつもオフ会を主催していただいているsuisyuさん、感謝してます。
参加(出品)メンバーは、suisyuさん、nakamotoさ...
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2009/05/18 22:37 |
オーディオビジュアルは素晴らしい「WOWOWドリカムWINTER FANTASIA 2008」を見て
■「ピュアオーディオ」と「オーディオビジュアル」■
ピュアオーディオとオーディオビジュアルを比べた場合、純粋な音の面ではピュアオーディオのほうが繊細なニュアンスを聞き分けることができる。神経を音だけに集中させ、微妙なものを聞き取ろうと努力するからだと思う。
これがオーディオビジュアルになると目からの情報量が圧倒的に多いため、音のニュアンスを聞き分けることがかなり難しくなる。はっきり言って微妙な音の違いなどどうでもよくなるのである。
この両者は同じオーディオという単語が使われている...
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2009/04/20 21:39 |
ホームシアター移設
■ここ数年はオーディオに集中■
「集まれ塩ビ管スピーカー」に参加するようになって以来、ここ数年はV(ビジュアル)は横へ置いて、A(オーディオ)一筋に打ち込んできた。
ここの素晴らしいメンバーと出会うことができ、オーディオの奥深さを知ることができた。追及すればするほどその深淵に魅せられ、吸い込まれ、飽きることはなかった。
神経を音だけに集中させ、それぞれの帯域の音圧、分解能、バランス、艶、息遣い、アタック音、繊細なタッチなどを聴きとるよう努力し、より良い音、より自分の理想とする音に...
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2009/04/18 21:48 |
「ジャズの木」の製作(一体型ステレオ塩ビ管スピーカー)
■それは家人の一言から始まった
ちょっと遊びで作ってみました。
元は以前製作したジラフ、タイタンの部品です。これにベガのヘッドを組み合わせました。
塩ビ管スピーカーを長く作り続けていると、どうしても在庫が溜まってきます。知人に譲ったり、部屋の片隅に置いたりしています。
たまたまタイタンの胴体部分が邪魔になったので、一方を天地反転させ、もう一方の上にポンと載せて私の部屋の隅に置きっぱなしにしておりました。
そこへ家人が入ってきて、「これなに? 何か木のオブジェみたいね。」とつぶやきま...
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2009/02/09 23:47 |
USB DAC「AUDIOTRAK PRODIGY CUBE」購入
■PCオーディオシステムの悩み■
先日の関西オフ会では私のPCオーディオシステムを持参し皆さんに聞いていただきました。
このシステムは当ブログで紹介してきたもので、@DELLのノートパソコンD500改の中にiTuneで無圧縮のAIFF形式で保存した音楽データを用い、APCからUSBを使ってDAPORT2000にデジタルデータを送り、BDAPORT2000で光デジタル信号に変換した後DAC-AMに送り、CDAC-AMでデジタル信号からアナログ信号に変換した後シャープの1bitアンプに送り、...
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2008/12/14 00:08 |
「ギャラクシー」塩ビ管スピーカー制作
■ギャラクシー(Galaxy、天の川、銀河)制作
これまでのブログを連続で読んでいただいている方なら「やっぱりね、そうくると思った。」という反応が出そうです。
「ベガ(おりひめ)」と「アルタイル(ひこぼし)」の間に横たわるのは、そうです「ギャラクシー(天の川)」です。これで三部作の完成です。
BM-BOSCHMANNの「B-483S」がかなり良い音だったので、ヤフオクでもう1セット購入しました。そしてVU100のT字管に装着し、アルタイルの上に接続しました。1本あたり2ユニット、6スピ...
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2008/11/03 00:10 |
アルタイル(彦星)塩ビ管スピーカー制作
■塩ビ管の醍醐味、胴体組み替えでアルタイルを制作
アルタイルとはAltair、牽牛星、彦星(ひこぼし)ともいい、わし座のα星です。
前回の小型スピーカー「ベガ」の兄貴分ということで名付けました。
さて「ベガ」はサイズの割に低音は出ていましたが、あくまでも「サイズの割に」というエクスキューズ付きでした。
そこでベガの低音を増強する目的で改造しました。ベガのユニット部分の下に「ヴィーナス」の胴体を取り付けたのです。
こういうことができるのが塩ビ管スピーカーの良さですね。
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2008/11/02 23:35 |
ベガ制作(10cmユニット、小型塩ビ管スピーカー)
■小型塩ビ管スピーカー ベガ制作
以前のブログで紹介しましたように、コニさんの「櫓(やぐら)」に刺激を受け、持ち運びができる小型スピーカーを作ろうと試行錯誤を続けてきました。
ようやく完成したのがこの「ベガ(VEGA)」です。
ベガとはこと座のα星のことで、おりひめ星(織女星)とも呼ばれています。
ユニットはBM-BOSCHMANNの10センチコアキシャルユニット「B-483S」で、中低音用、中音用、高音用のスピーカーが一つのユニットに収まっています。
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2008/11/02 23:08 |
雑貨、フリースペース&カフェ「花猫」さんにヴィーナス設置
■雑貨、フリースペース&カフェ「花猫(はなねこ)」さんにヴィーナスを置いていただきました■
本日、suisyuさんと一緒に近鉄 学園前(奈良市)近くの雑貨、フリースペース&カフェ「花猫」さんにヴィーナス1号を設置してきました。suisyuさんにご紹介いただいたのが縁で、店長さんのご好意によりしばらくの間、置かせていただくことになりました。
このお店はご自宅を改造した癒しの空間で、おしゃれな雑貨も販売されています。
大きな窓からは松伯美術館と大渕池が見え、最高のロケーションです。ちょっと...
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2008/08/31 21:47 |
DAC-AM改造。オペアンプ交換
■DAC-AMの音を良くしたい■
先日のブログでiPod内蔵DACとDAC-AMの比較試聴を行い、個性の違いは出たものの優劣がつかなかったと書きました。
これはiPodの実力が非常に高いことを示しており、うれしい反面、くやしさも同時に感じることとなりました。
なぜならDAC-AMは単体DACであり、それなりに物量を投入しています。他の人の評価では某メーカーの数十万円の単体DACに匹敵する音ともいわれています。なのに何故iPodに明確な差をもって勝てないのか? しばらく考え込みました。
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2008/08/13 21:49 |
DAC-AMとiPodの比較試聴。DAC対決!
■DAC-AMを活用する■
さて、先日のブログでiTunes専用ノートPC(Dell D500改)を構築したことを書きました。
このD500をiPodの母艦だけに利用を限定せず、オーディオ機器としてもっと活用できないものか・・・。
じっくり考えてみると、私にはDAC-AMというお気に入りのDACがあります。これを眠らせておくのも非常にもったいないです。
そうです。PCオーディオに詳しい方ならもうお分かりですね。
「Dell-D500→USB接続→USB光変換機→デジタル信号を光出力...
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2008/07/27 21:46 |
オーディオ専用(iTunes専用)ノートPCにこだわった理由
■なぜiPod母艦PCをノートPCにしたのか■
先日のブログでも書きましたように、iPodはとてつもないポテンシャルを持ったオーディオ機器です。iPodを良い音で鳴らすためのポイントは「無圧縮でPCにインポートすること」「通常のCDプレーヤーでは不可能なデータの修復を行い、CDに収められたデータとの一致性を高めるためエラー訂正を実行しつつインポートすること。」です。こうやって音楽データをPCに蓄積していきます。(このためのPCを以下「母艦PC」と呼びます)
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2008/07/08 23:02 |
SONIC IMPACT GEN2 T-AMP 購入
■小型軽量アンプを探し求めて・・・■
気軽に持ち出せる小型軽量で質の良いアンプがほしいと思い、探し続けています。世間ではこのような小型軽量のアンプを「デスクトップアンプ」などと呼ぶようです。
先日のブログではサイズ社の「鎌ベイアンプ」をご紹介しましたが、今一歩 私の基準には達しませんでした。
さっそく次を試してみることにしました。候補としてはDr.AMP、Sonic Impact社のGEN2 T-AMP(新タイプ)、同じくSonic Impact社の5066 PORTABLE T-AM...
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2008/06/16 23:23 |
鎌ベイアンプ購入
■外出用小型アンプを探す■
最近、塩ビ管スピーカーを聞かせてほしいという依頼されることが多くなってきました。関西近郊であればジュピターでもヴィーナスでも車に積み込んで気軽に出かけることが可能ですし、山小屋に来て聞いていただくことも可能です。しかしそれが東京方面ということになると少々やっかいです。車で行くのは大変なので、新幹線ということになります。ただ鉄道を利用する場合、大きな問題があります。
何せこれらのスピーカー、旅行かばんに入りません。海外旅行用のスーツケースにさえ入りません。2泊用...
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2008/06/11 23:39 |
自作塩ビ管スピーカー ヴィーナス1652X完成(ヴィーナス3号)
■ユニットに1652Xを使用する■
前回のブログの続きです。
部屋の片隅にうっちゃっていたBM-BOSCHMANN(ボッシュマン)の16センチコアキシャルスピーカーPR-1652Xを捜し出して、半ばやけくそでヘッド部分に取り付けてみました。またこれに付いていたコアキシャルのツイータの音が気に入らなかったので、接続しているケーブルを切りました。
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2008/05/04 23:22 |
ヴィーナス改良 悪戦苦闘の巻
■自作派の宿命 それは自作をやめられないこと■
これまでブログで書いてきましたようにヴィーナスを製作して一応の区切りがついたと思っていました。
普通、高価なスピーカーを購入した場合、そうそう買い替えることは困難ですし、それをじっくりエージングしながら聴き込んでいこうとしますよね。
ところが自作をやっていると、この心境になかなか達しないんです。
すぐ「改良したい!」という欲求にかられるのです。スピーカーを自作されている方ならお分かりいただけると思います。
完成直後には最高のスピーカー...
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2008/04/27 00:00 |
iPodでピュアオーディオに迫る!
■コニさんからiPodの音がすばらしいとの情報を得る■
先日、「集まれ塩ビ管スピーカー」仲間のコニさんから一通のメールが届きました。
内容は次のような趣旨のものでした。「iTunesで無圧縮でかつエラー訂正を実施してCDを取り込み、iPodのイヤホン端子からオーディオ機器に接続すれば高音質で素晴らしい音が出ます。並みのCDプレーヤーを超える良い音ですよ。」
このメールに刺激されて、ネットでいろいろと調べてみると、それを証明するような記事が多数出ているではありませんか!例えば「ここ。マー...
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2008/03/30 00:11 |
ヴィーナス2号 17センチバージョン(塩ビ管スピーカー自作)
■17cmユニットで2号機を製作■
昨年11月に友人のK氏が一度ビーナスを聴かせてほしいということで、山小屋に訪ねてこられました。一通り聴いてもらったところ、たいそう気に入っていただき、ぜひ作ってほしいということになりました。
全く同じユニット(BM BOSCHMANN AL-160SE 口径16センチ)では面白みがないので、同系列の17センチ版であるAL-170SEを入手し、ヴィーナス2号の製作を開始しました。
このユニットは16センチ版と同じくカーステレオ用に開発されたもので、ツイ...
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2008/03/20 21:24 |
B&W Signature Diamondを聴く
■B&W Signature Diamondを聴く
去る2007年11月10日に開催されたオーディオセッション in OSAKA2007に集まれ塩ビ管スピーカーの関西のメンバーと一緒に行ってきました。
私にとってのお目当ては、B&Wの40周年記念限定モデル Signature Diamondの試聴です。
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2007/11/20 21:59 |
塩ビ管スピーカー「ヴィーナス」自作
■ヴィーナス誕生■
新しい塩ビ管スピーカーを制作しました。集まれ塩ビ管スピーカーにも投稿していますのでそちらもご覧ください。
名前は「ヴィーナス(Venus)」としました。これまでタイタン、ジュピターときましたので、この勢いで名付けてしまいました。
金星の英訳でもありますし、美の象徴としての意味合いもあります。外観と塗装も何となく貴婦人風に見えますでしょう?
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2007/09/30 20:20 |
ついにSACD(DV-600AV)購入
■SACDが欲しい!■
以前のブログで「集まれ塩ビ管スピーカー」仲間のコニさん宅を訪問した話を書きました。
その時以来、SACDが欲しくて欲しくてたまらなくなっていました。やはり実際にSACDの音を聴いてしまうと、もうCDの音では満足できなくなってしまいます。ネット上でも多くの方が「もうCDには戻れない」とか「オーディオ感が変わってしまった」と感想を書いています。その気持ちよく分かります。
オーディオの世界では「百見は一聴にしかず」です。一度聴けば誰でもSACDのとりこになるでしょう。...
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2007/08/07 22:46 |
1bit シャープSD-NX20購入
■オーディオにはきりがない■
前ブログでも書きましたように機嫌良く改良ジュピターとお気に入りCDを聴いていたのですが、人間、欲求は尽きないもので、より良い音で聴きたいと思ってしまうのですね。
シャープの1bit AVアンプSD-AT1000の不満点がだんだん増幅されてくるのです。最大の不満点は、冷却用FAN音です。以前にも書きましたがフォルテシモからピアニシモに移行する際、ファン音が気になるのです。
当初は自分で静音ファンに交換することを考えましたが、ネット上でそれに成功した例がなく、...
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2007/08/07 22:08 |
最近のお気に入りCD
■最近のお気に入りCD■
自作塩ビ管スピーカー「ジュピター」の改良が終わり、機嫌よく音楽三昧の日々をしばらく楽しんでおりました。
この間一番よく聴いたアルバムはミニオフ会でエリックさんに教えていただいた「ERIN BOHEME」のアルバム「what love is」です。
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2007/08/07 21:29 |
自作塩ビ管スピーカー「ジュビター」改良
■塩ビ管スピーカー「ジュビター」改良■
先日の集まれ塩ビ管スピーカー DBH(ダブルバスレフホーン)ミニオフ会で、エリックさんに周波数測定をしていただいた結果、わが「ジュピター」は40Hz以下が出ていないことが判明しました。下のグラフがその時の測定結果です。見事に出ていませんね。特性がフラットなだけに惜しいです。
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2007/08/05 23:19 |
コニさん宅訪問。daruma3、SACDを聴く。
■コニさんのSACDに聞き惚れる■
今日、集まれ塩ビ管スピーカー仲間のコニさんのお宅へお邪魔してきました。
すばらしい環境の中の住宅で、お住まいにもコニさんらしいオシャレな雰囲気が感じられました。
実はどうしてもコニさんのスピーカーdaruma3の音を聞いてみたかったのと、SACDの音を聞いてみたかったのです。それで強引に押しかけることにしました。
コニさん、希望をかなえていただきましてありがとうございました。
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2007/07/14 23:44 |
集まれ塩ビ管スピーカー ダブルバスレフホーン(DBH)ミニオフ会開催
■集まれ塩ビ管スピーカー DBHミニオフ会開催■
さる6月9日から10日にかけて、東条湖湖畔の人里はなれた山小屋で一泊二日で集まれ塩ビ管スピーカーのミニオフ会を開催しました。
今回はダブルバスレフホーン(DBH)方式で製作されたスピーカーだけに絞って、その比較試聴と改良の方向性の議論およびDBH方式の可能性を徹底的に検証する目的で開催しました。
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2007/06/17 23:36 |
現有システム(14)★番外編★
■365日、つけっぱなし 超快適!■
私がスカパーに加入したのはスターデジオを聞きたいという理由からです。
そのきっかけは7〜8年前に遡ります。
妻と娘の親子3人で旅行をしていたとき宿泊していたホテルで快適な音楽が流れていました。
しかも自分の好きなジャンルを選ぶことができます。ホテル全体の雰囲気が良いこともあって妻がたいそう気に入り、自宅に有線放送を入れたいと言い出したのです。
調べてみるとその当時、有線放送を導入するには結構お金が掛かることが分かりました。初期費用も高かったし、月々...
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2007/05/03 17:47 |
現有システム(13)★ビジュアル編★
<液晶プロジェクター>SONY VPL-VW10HT
■あのとき君は高かった。ハイビジョンが美しい!■
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2007/05/03 17:24 |
現有システム(12)★CDP、DVD編★
<CDP編>VICTOR XL-F1
■勘違いして買ってしまった。でも そこそこいいのでは?■私は安物のDVDをCDPとして活用していました。音の良いCDPが欲しくていろいろ探していると、ビクターの「XL-F1」が1ppmクロックで動作していると読める記事がありました。ヤフオクで調べたところ中古で5千円程度で出ているではないですか。すぐに飛び付いて買ってしまいました。SD−AT1000につないで聴いてみましたが、音に変化が感じられません。おかしいなと思ったので、いろいろと調べて見ました。や...
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2007/05/03 16:59 |
現有システム(11)★電源編★
<電源編> ノーブランド 絶縁トランス
■電源安定化のためアイソレーショントランスを購入。違いが分からん■
先ほどの「AUDIO BASIC冬号」に、デジタルアンプについて詳細に解説しており、大変勉強になりました。少し気になったのが、デジタルアンプは電源の影響を受けやすいという点です。ネットや他の雑誌でも似たようなことが書いてありました。(備考:後日、シャープの1bitアンプは他の形式のデジタルアンプに比べて電源の影響を受けにくいという解説文を発見しましたが・・・)
そこでノイズのない...
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2007/05/03 16:49 |
現有システム(10)★スピーカー編★
■ビルエバンス(Bill Evans)の地下鉄音が聞こえるかどうかで自作スピーカーをチェックする■
自作スピーカーの音質面を自分でチェックする際にはいつも決まった曲を使います。私は普段、飽きるくらい聞き込んでいる曲を使います。そうすることによって微妙なニュアンスの違いや周波数特性の山や谷、低域の限界などをある程度聴き取る(感じ取る)ことができます。
私の場合、最近は下記の曲をチェック用に使用しています。
<主として低域のチェック>
・Bill Evans Trioのアルバム「ワルツフ...
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2007/05/03 16:39 |
現有システム(9)★スピーカー編★
■魅惑の「自作塩ビ管スピーカー」。惚れてます■
タイムドメインに出会ってから、これまで地蔵1号→地蔵2号→ジラフ→ハマー→タイタン→ジュピターと塩ビ管スピーカーを自作してきました。これらすべてを「集まれ塩ビ管スピーカー」に投稿しています。その音質についてはとても満足してます。(自作なので自惚れがあるのはご容赦下さい。)
現在はほとんどジュピターばかり聞いています。自作を重ねるにつれてやはり音のレベルが上がっていくものですね。今のところジュピターの完成度...
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2007/05/03 15:29 |
現有システム(8)★DAC編★
<DAC編>LITE AUDIO社 DAC-AM
■単体DACの導入で音が良くなるのではないか?■
さてシャープの1ビットデジタルAVアンプSD-AT1000にはCDP(CDプレーヤー)からアナログで接続していたのですが、ということはCDPに内蔵されているDAC(デジタル・アナログ・コンバータ。デジタル信号をアナログ信号に変換する機械)を利用しているわけです。私のCDPは安物ですから、当然、内蔵DACも安物な訳です。
とすると、高性能な外部DACを購入して、CDP→光接続→外部DAC→...
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2007/05/03 14:49 |
現有システム(7)★アンプ編★
■SD-AT1000購入。素晴らしい音に満足■
シャープの1bitデジタルAVアンプのAT1000やAT1などの機種は旧型ですのでヤフオクでときどき安価に出品されているようです。
しばらくウォッチングしてからSD-AT1000の未使用品に入札し、ゲットしました。
商品到着後、さっそくアンプにCDPをアナログ接続し、自作スピーカー「タイタン」につないで音質チェックです。
やはり素晴らしい音です。最近購入した「SDK900(SD-CX9同等品)」とほとんど同じ傾向の音です。
従ってコメ...
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2007/04/30 18:07 |
現有システム(6)★アンプ編★
■完全置き換えが難しい理由■
あーあ、それにしてもソニーのアンプを買った頃つまり10年前の12万円(買値)はきつかったよなあ、無理して買ったもんなあ・・・なんて思いながら、ソニーをいつ手放そうかという思いが頭をよぎるのでした。
ただ、ソニーからシャープに乗り換えるのに一つ大きな問題がありました。ソニーはAVアンプですので入出力端子が数多く付いています。現に私は多くの端子を使用しておりました。ところがシャープの1ビットミニコンポSDK900には入力端子は2系統しかありませんし、出力端子に至って...
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2007/04/30 17:41 |
現有システム(5)★アンプ編★
■とりあえず SHARP 1bitコンポSDK900(SD-CX9同等品)を購入■
ネット上で探し回って見つけたのが、シャープの一世代前の1ビットコンポ「SD-CX9」と同等品で家電量販店のコジマにOEM供給している「SDK900」という機種です。これを在庫限りの新品価格19800円で購入しました。
私が欲しいのはこのミニコンポのアンプ部分だけ。おそらく、コストの制約からCDプレーヤーやMDプレーヤー、チューナー、スピーカーなどはロクな部品を使っていないでしょうから全く無視します。
商...
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2007/04/30 17:13 |
現有システム(4)★アンプ編★
■シャープの1ビット デジタルアンプを知る■
その後は、どのデジタルアンプにしようか悩みは尽きずネット上を徘徊しました。
私にはアンプの自作は到底無理です。ではどれを購入するか?
ほとんどパナソニックの「SA-XR55」に決めかけていたとき、シャープの1ビットデジタルアンプを見つけたのです。
その理論を熟読したところ、これはデジタルアンプの王道ではないかと感じました。
http://www.sharp.co.jp/1bit/amp/index.html
私は文系なので難しい数式や...
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2007/04/30 13:49 |
現有システム(3)★アンプ編★
■デジタルアンプとの出会い■
私はオーディオの世界からしばらく遠ざかっていたこともあり、デジタルアンプの存在自体を知らなくて、最初は「それは一体何ですか?」という程度でした。ところが集まれ塩ビ管スピーカーの管理人さんがパナソニックのSA-XR55というデジタルアンプを持っていらっしゃって、それが実に良い音がしたものですから、ネットでいろいろと調べてみたところ、この機種は「マークレビンソンよりいい音がする」とか「これまでのオーディオ感が変わったとか」賞賛の声がネット上に溢れていました。しかも価格...
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2007/04/30 13:37 |
現有システム(2)★アンプ編★
■現有アンプはSHARP SD−AT1000■
まずはアンプからです。
現在使用中のアンプはシャープのSD−AT1000です。
これはシャープの1bitΔΣ方式のデジタルAVアンプです。
この方式についての詳しい説明はシャープのページをご覧下さい。http://www.sharp.co.jp/1bit/amp/index.html
2003年に5.1chのスピーカーとセットにして発売されたものです。
当時の販売価格は45000円程度であったと思いますが、私は最近ヤフオクで未使用品...
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2007/04/30 13:20 |
現有システム(1)★はじめに★
■B級ならぬE級オーディオやってます■
これまでの文章を読んでいただけましたでしょうか?
できればこの現行システムの文章を読まれる前に「私のオーディオ歴」と「私のオーディオ感」をお読みいただければ幸いです。
このページから読まれると、「えっ!? この人、少しおかしいんじゃない?」と思われかねないからです。
以前の文章を読まれた方でも、B級オーディオどころかC級D級を通り越してE級オーディオにも満たないんじゃないの?と思われる方も多くいらっしゃると思います。
まあ、ある意味その通りです。...
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2007/04/30 13:08 |
私のオーディオ感(番外編)
前回のブログで、「私のオーディオ感はこれにて終了」と書いたのですが、番外編として少し記事を追加します。
下記の文章は、集まれ塩ビ管スピーカー(ブログの方)のコメント欄に私が書いたものです。私のオーディオ感の一端を表していると思いましたので抜粋して掲載します。
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2007/02/18 16:53 |
私のオーディオ感
■より良い音をより安く!■
オーディオは私の生活を精神面で豊かにしてくれています。
人はそれぞれ自分の理想の音を持っていると思います。
これはその人が生まれてから今までの体験や音に関する感性の違いが大きく影響しているのではないかと考えます。
同じオーディオ愛好家の中でも大きくわけて2つのタイプがあると思います。「音楽が好きというよりも、再生装置にこだわりがあり、優秀な機械特性を追及していくタイプ」「音楽が好きで、再生装置はこの音楽を製作者の意図にできるだけ近付けるよう再生してくれればよい...
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2007/02/18 00:23 |
私のオーディオ歴(4)
■スピーカー壊れる■
ところで、スピーカーの変遷の話が途中で止まってしまいました。ONKYOのD77まで説明しましたよね。
D77を10年も使い続けるとコーンのエッジ部分がぼろぼろになってきました。大阪弁で言うと「そんなアホな!」というくらいのぼろぼろ状態です。設計段階でそれくらい予想しろよ!と怒りに震えるくらいぼろぼろです。
そのころは他にいろいろお金を使う必要があったのでスピーカーを買い替える余裕がなく、何とか安上がりに修理できないものかと考えました。30センチウーハーを新品で購入...
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2007/02/12 21:17 |
私のオーディオ歴(3)
■社会人、デジタルに触れる■
就職をしても学生時代のオーディオセットをしばらく使用しておりました。その後、PCMプロセッサーなるものが発売されました。サンスイのPC−X11だったと思います。これは一般の映像用VCRを使ってこれまた一般のビデオカセットの映像トラックにPCM化された音声信号を書き込むための機器です。私はこれを買い足し、LPをどんどん録音していきました。
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2007/02/06 22:52 |
私のオーディオ歴(2)
■中学生、スピーカーを自作する■
中学生の時に初めてスピーカーを自作しました。
ユニットは確かフォスターの10センチフルレンジでFE103だったと思います。(現在はフォステクスという名前ですが、その頃はたしかフォスターだったと思います。)
自作といっても木製の学習用机の、上から二番目の引き出しをはずし、そこにベニヤ板をはめ込んでユニットを取り付けました。
従ってモノラルでラジオとつないで鳴らしていました。
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2007/01/29 23:13 |
私のオーディオ歴(1)
■小学生、友達の別荘の高級オーディオに驚く!■
思い起こせば小学生の頃、家族で近くの山にハイキングに行く道すがら乾電池式の携帯ラジオを耳に押し当てながら聞いていました。
その頃ロイジェームスが歌謡曲のベストテン番組をやっていたような記憶があります。
ちゃちな携帯ラジオでもいい音に聞こえたものです。
また同じく小学生の頃、裕福な家庭の友人がいまして、彼の両親の別荘まで子供たちだけで内緒でバスに乗って出かけ、別荘の豪華なステレオセットでそこに置いてあったLPを勝手に取り出しては聞いていま...
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2007/01/28 23:19 |