2009年春「集まれ塩ビ管スピーカー」関西オフ会開催

■今回も盛り上がりました!
2009年5月17日、奈良の喫茶&イベントスペース「花猫」さんで関西オフ会が開催されました。
新しいメンバーが2名参加されたのと共に、一般の見学者も多数来ていただき、大変盛り上がりました。
なんと浜松から車を飛ばして見学に来られた方までいらっしゃいました。
スペースを貸していただいた「花猫」さん、ありがとうございました。
そしていつもオフ会を主催していただいているsuisyuさん、感謝してます。
参加(出品)メンバーは、suisyuさん、nakamotoさん、モーレアさん、エリックさん、ayameさん、めがねさん、そして私 地蔵の7名です。
それぞれとても素晴らしい手作りスピーカーばかりでした。各スピーカーに関する感想などは<こちらのページ>をご覧下さい。トラックバック コメントと記載のある左側に下向きの▼印がありますので、これをクリックするとコメントを見ることができます。
とても充実した一日でした。
いやー、やっぱりオフ会って楽しいですね。

■周波数特性を測定
今回私はPCとマイクを持って行き、希望者の周波数特性を測定しました。
測定ソフトはフリーソフトの「WAVE SPECTRA」です。
サインスイープ信号をスピーカーから出音させ、それをマイクで集音して周波数特性を記録しました。
赤色の線がピークホールドですので、これを見てください。ある程度そのスピーカーの特徴が分かります。
それぞれのスピーカーの結果は下のとおりです。

<ayameさん>
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<エリックさん>
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<nakamotoさん>
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<めがねさん>
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<モーレアさん>
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<地蔵>
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この記事へのコメント

suisyu
2009年05月18日 23:14
本当に何から何までお忙しい思いをさせてしまいました。
何の知識の裏付けの無い直感を申せば、あの100Hz超えのディップは天井との定在派ではないのかと思い始めております。
モーレア
2009年05月19日 08:37
天井の高さが2m50cmとすると、その波長の音の周波数は140Hzあたりになります。なので140Hzの整数倍あたりにでこぼこがあるのかと思ったりしています。
地蔵
2009年05月19日 22:11
suisyuさん、モーレアさん
定在波の件、なるほど、そうかもしれませんね。
ただ、スピーカーによって、その周波数が微妙にずれているのが気になります。スピーカーの設置位置の違いでしょうか。
モーレアさんの「灯」はみごとな特性ですね。重低音から高音までほぼフラットですね。
余裕で鳴らし切ることができる秀逸なスピーカーだと思います。
18KHz以上のところが測定されていませんが、私があわてていて、ストップボタンを押すのが早すぎたようです。申し訳ありませんでした。
ところで測定システムを持っていって良かったと思ったのは実際SPから出ている音と周波数の関係が分かっていだだけたということです。
シンプル1で地下鉄音を聞いていただきましたが、ビルエバンスの地下鉄音を鳴らすのは、やはり40Hzあたりが出ていることが必要だというのが初参加の方に分かっていただけたのではないかと思います。
めがねさんやayameさんの次作のヒントになれば幸いです。
モーレア
2009年05月21日 22:27
自分の部屋で測ったときはディップだらけなので不安があったのですが、置き場所でこれだけ違うとわかったのが大きな収穫でした。