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「シンプル・きのこ」「シンプル・ボッシュマン」塩ビ管スピーカー制作
■シンプル・きのこ制作
前回の「シンプル・ワン」は2009年春の関西オフ会に出品し、皆様から好意的なご評価をいただき、大変うれしかったです。
さて近日開催される秋の関西オフ会に向けて、どうしようかと思案した挙句、ユニットを変更することにしました。
理由はズバリ「オリジナル新作」を作る余裕がなかったからです。
というか正直言ってアイデアの枯渇ですね。
まあこういうことも体験しておこうかなということで、旧作「シンプル・ワン」で使っていたTangBandのチタンユニット「W3-1231S...
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2009/11/01 22:13 |
塩ビ管スピーカーを使用したホームシアター視聴会を実施しました
■塩ビ管スピーカー使用のホームシアター視聴会実施
8月2日(日)に山小屋にてホームシアター視聴会を開催しました。
集まっていただいたのは、集まれ塩ビ管スピーカーの関西オフ会のメンバーの皆さんで、suisyuさん、モーレアさん、ナカモトさん、ayameさん、めがねさんの5名です。
8畳一間の狭い部屋なので、満杯になってしまい、皆様には窮屈な思いをさせてしまいました。申し訳ありませんでした。
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2009/08/03 22:29 |
シンプル1(ワン) 塩ビ管スピーカー製作
■原点回帰のシンプルな塩ビ管スピーカーを製作■
先日、集まれ塩ビ管スピーカーの関西オフ会用に製作したものですが、自分のブログに載せるのが遅れてしまいました。
名前は「シンプル1(シンプル ワン)」といいます。
様々なスピーカーを作ってきましたが、今回は「原点回帰」してみようと思い8センチフルレンジ1発で製作しました。
ユニットはおなじみのTangBand のW3-1231SHです。
このユニットの特徴はチタンという素材のイメージとは全く逆に中高音のエッジが立たず、まろやかに鳴るとい...
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2009/06/10 22:20 |
2009年春「集まれ塩ビ管スピーカー」関西オフ会開催
■今回も盛り上がりました!
2009年5月17日、奈良の喫茶&イベントスペース「花猫」さんで関西オフ会が開催されました。
新しいメンバーが2名参加されたのと共に、一般の見学者も多数来ていただき、大変盛り上がりました。
なんと浜松から車を飛ばして見学に来られた方までいらっしゃいました。
スペースを貸していただいた「花猫」さん、ありがとうございました。
そしていつもオフ会を主催していただいているsuisyuさん、感謝してます。
参加(出品)メンバーは、suisyuさん、nakamotoさ...
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2009/05/18 22:37 |
オーディオビジュアルは素晴らしい「WOWOWドリカムWINTER FANTASIA 2008」を見て
■「ピュアオーディオ」と「オーディオビジュアル」■
ピュアオーディオとオーディオビジュアルを比べた場合、純粋な音の面ではピュアオーディオのほうが繊細なニュアンスを聞き分けることができる。神経を音だけに集中させ、微妙なものを聞き取ろうと努力するからだと思う。
これがオーディオビジュアルになると目からの情報量が圧倒的に多いため、音のニュアンスを聞き分けることがかなり難しくなる。はっきり言って微妙な音の違いなどどうでもよくなるのである。
この両者は同じオーディオという単語が使われている...
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2009/04/20 21:39 |
ホームシアター移設
■ここ数年はオーディオに集中■
「集まれ塩ビ管スピーカー」に参加するようになって以来、ここ数年はV(ビジュアル)は横へ置いて、A(オーディオ)一筋に打ち込んできた。
ここの素晴らしいメンバーと出会うことができ、オーディオの奥深さを知ることができた。追及すればするほどその深淵に魅せられ、吸い込まれ、飽きることはなかった。
神経を音だけに集中させ、それぞれの帯域の音圧、分解能、バランス、艶、息遣い、アタック音、繊細なタッチなどを聴きとるよう努力し、より良い音、より自分の理想とする音に...
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2009/04/18 21:48 |
「ジャズの木」の製作(一体型ステレオ塩ビ管スピーカー)
■それは家人の一言から始まった
ちょっと遊びで作ってみました。
元は以前製作したジラフ、タイタンの部品です。これにベガのヘッドを組み合わせました。
塩ビ管スピーカーを長く作り続けていると、どうしても在庫が溜まってきます。知人に譲ったり、部屋の片隅に置いたりしています。
たまたまタイタンの胴体部分が邪魔になったので、一方を天地反転させ、もう一方の上にポンと載せて私の部屋の隅に置きっぱなしにしておりました。
そこへ家人が入ってきて、「これなに? 何か木のオブジェみたいね。」とつぶやきま...
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2009/02/09 23:47 |
USB DAC「AUDIOTRAK PRODIGY CUBE」購入
■PCオーディオシステムの悩み■
先日の関西オフ会では私のPCオーディオシステムを持参し皆さんに聞いていただきました。
このシステムは当ブログで紹介してきたもので、@DELLのノートパソコンD500改の中にiTuneで無圧縮のAIFF形式で保存した音楽データを用い、APCからUSBを使ってDAPORT2000にデジタルデータを送り、BDAPORT2000で光デジタル信号に変換した後DAC-AMに送り、CDAC-AMでデジタル信号からアナログ信号に変換した後シャープの1bitアンプに送り、...
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2008/12/14 00:08 |
「ギャラクシー」塩ビ管スピーカー制作
■ギャラクシー(Galaxy、天の川、銀河)制作
これまでのブログを連続で読んでいただいている方なら「やっぱりね、そうくると思った。」という反応が出そうです。
「ベガ(おりひめ)」と「アルタイル(ひこぼし)」の間に横たわるのは、そうです「ギャラクシー(天の川)」です。これで三部作の完成です。
BM-BOSCHMANNの「B-483S」がかなり良い音だったので、ヤフオクでもう1セット購入しました。そしてVU100のT字管に装着し、アルタイルの上に接続しました。1本あたり2ユニット、6スピ...
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2008/11/03 00:10 |
アルタイル(彦星)塩ビ管スピーカー制作
■塩ビ管の醍醐味、胴体組み替えでアルタイルを制作
アルタイルとはAltair、牽牛星、彦星(ひこぼし)ともいい、わし座のα星です。
前回の小型スピーカー「ベガ」の兄貴分ということで名付けました。
さて「ベガ」はサイズの割に低音は出ていましたが、あくまでも「サイズの割に」というエクスキューズ付きでした。
そこでベガの低音を増強する目的で改造しました。ベガのユニット部分の下に「ヴィーナス」の胴体を取り付けたのです。
こういうことができるのが塩ビ管スピーカーの良さですね。
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2008/11/02 23:35 |
ベガ制作(10cmユニット、小型塩ビ管スピーカー)
■小型塩ビ管スピーカー ベガ制作
以前のブログで紹介しましたように、コニさんの「櫓(やぐら)」に刺激を受け、持ち運びができる小型スピーカーを作ろうと試行錯誤を続けてきました。
ようやく完成したのがこの「ベガ(VEGA)」です。
ベガとはこと座のα星のことで、おりひめ星(織女星)とも呼ばれています。
ユニットはBM-BOSCHMANNの10センチコアキシャルユニット「B-483S」で、中低音用、中音用、高音用のスピーカーが一つのユニットに収まっています。
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2008/11/02 23:08 |
雑貨、フリースペース&カフェ「花猫」さんにヴィーナス設置
■雑貨、フリースペース&カフェ「花猫(はなねこ)」さんにヴィーナスを置いていただきました■
本日、suisyuさんと一緒に近鉄 学園前(奈良市)近くの雑貨、フリースペース&カフェ「花猫」さんにヴィーナス1号を設置してきました。suisyuさんにご紹介いただいたのが縁で、店長さんのご好意によりしばらくの間、置かせていただくことになりました。
このお店はご自宅を改造した癒しの空間で、おしゃれな雑貨も販売されています。
大きな窓からは松伯美術館と大渕池が見え、最高のロケーションです。ちょっと...
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2008/08/31 21:47 |
DAC-AM改造。オペアンプ交換
■DAC-AMの音を良くしたい■
先日のブログでiPod内蔵DACとDAC-AMの比較試聴を行い、個性の違いは出たものの優劣がつかなかったと書きました。
これはiPodの実力が非常に高いことを示しており、うれしい反面、くやしさも同時に感じることとなりました。
なぜならDAC-AMは単体DACであり、それなりに物量を投入しています。他の人の評価では某メーカーの数十万円の単体DACに匹敵する音ともいわれています。なのに何故iPodに明確な差をもって勝てないのか? しばらく考え込みました。
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2008/08/13 21:49 |
DAC-AMとiPodの比較試聴。DAC対決!
■DAC-AMを活用する■
さて、先日のブログでiTunes専用ノートPC(Dell D500改)を構築したことを書きました。
このD500をiPodの母艦だけに利用を限定せず、オーディオ機器としてもっと活用できないものか・・・。
じっくり考えてみると、私にはDAC-AMというお気に入りのDACがあります。これを眠らせておくのも非常にもったいないです。
そうです。PCオーディオに詳しい方ならもうお分かりですね。
「Dell-D500→USB接続→USB光変換機→デジタル信号を光出力...
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2008/07/27 21:46 |
オーディオ専用(iTunes専用)ノートPCにこだわった理由
■なぜiPod母艦PCをノートPCにしたのか■
先日のブログでも書きましたように、iPodはとてつもないポテンシャルを持ったオーディオ機器です。iPodを良い音で鳴らすためのポイントは「無圧縮でPCにインポートすること」「通常のCDプレーヤーでは不可能なデータの修復を行い、CDに収められたデータとの一致性を高めるためエラー訂正を実行しつつインポートすること。」です。こうやって音楽データをPCに蓄積していきます。(このためのPCを以下「母艦PC」と呼びます)
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2008/07/08 23:02 |
SONIC IMPACT GEN2 T-AMP 購入
■小型軽量アンプを探し求めて・・・■
気軽に持ち出せる小型軽量で質の良いアンプがほしいと思い、探し続けています。世間ではこのような小型軽量のアンプを「デスクトップアンプ」などと呼ぶようです。
先日のブログではサイズ社の「鎌ベイアンプ」をご紹介しましたが、今一歩 私の基準には達しませんでした。
さっそく次を試してみることにしました。候補としてはDr.AMP、Sonic Impact社のGEN2 T-AMP(新タイプ)、同じくSonic Impact社の5066 PORTABLE T-AM...
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2008/06/16 23:23 |
鎌ベイアンプ購入
■外出用小型アンプを探す■
最近、塩ビ管スピーカーを聞かせてほしいという依頼されることが多くなってきました。関西近郊であればジュピターでもヴィーナスでも車に積み込んで気軽に出かけることが可能ですし、山小屋に来て聞いていただくことも可能です。しかしそれが東京方面ということになると少々やっかいです。車で行くのは大変なので、新幹線ということになります。ただ鉄道を利用する場合、大きな問題があります。
何せこれらのスピーカー、旅行かばんに入りません。海外旅行用のスーツケースにさえ入りません。2泊用...
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2008/06/11 23:39 |
オーディオ専用(iTunes専用)ノートPC構築。Dell D500のCPU換装
■iPodには母艦PCが必要■
先日「iPodでピュアオーディオに迫る」というテーマでブログを書きましたが、これまでiPodにこれほど高い潜在能力があるとは思ってもいませんでした。
さてiPodを持っている方なら当然ご存じのとおり、iPodはそれ単独では音楽をインポートすることができません。必ずパソコン(=PC)が必要です。パソコンに一旦音楽を取り込んだ後にiPodへの転送が可能になります。つまりパソコンが音楽の貯蔵庫になります。
これまで私は自作のデスクトップPCをiPodの母艦とし...
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2008/05/25 01:11 |
自作塩ビ管スピーカー ヴィーナス1652X完成(ヴィーナス3号)
■ユニットに1652Xを使用する■
前回のブログの続きです。
部屋の片隅にうっちゃっていたBM-BOSCHMANN(ボッシュマン)の16センチコアキシャルスピーカーPR-1652Xを捜し出して、半ばやけくそでヘッド部分に取り付けてみました。またこれに付いていたコアキシャルのツイータの音が気に入らなかったので、接続しているケーブルを切りました。
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2008/05/04 23:22 |
ヴィーナス改良 悪戦苦闘の巻
■自作派の宿命 それは自作をやめられないこと■
これまでブログで書いてきましたようにヴィーナスを製作して一応の区切りがついたと思っていました。
普通、高価なスピーカーを購入した場合、そうそう買い替えることは困難ですし、それをじっくりエージングしながら聴き込んでいこうとしますよね。
ところが自作をやっていると、この心境になかなか達しないんです。
すぐ「改良したい!」という欲求にかられるのです。スピーカーを自作されている方ならお分かりいただけると思います。
完成直後には最高のスピーカー...
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2008/04/27 00:00 |